臨床工学技士を支援する議員連盟 第7回議員総会を開催しました(開催報告)

令和8年4月23日、「臨床工学技士を支援する議員連盟 第7回議員総会」を開催いたしました。

当日は、会場およびWeb(Zoom)を通じて、多くの会員・関係者の皆様にご参加いただ
き、誠にありがとうございました。

本総会では、役員人事の報告に加え、前回決議文に基づく関係省庁からの対応状況につい
て報告が行われました。

また、臨床工学技士の処遇改善に向けて、議員連盟所属議員より関係省庁への働きかけが
継続して行われていることが共有されました。

講演では、日本臨床工学技士連盟 理事長 肥田泰幸より「臨床工学技士の歩み」、神戸大
学 村垣善浩先生より「未来医療を支える臨床工学技士」と題し、これまでの歴史と今後の
展望についてご講演いただきました。

意見交換では、現場の課題や将来に向けた期待など、さまざまな視点から活発な議論が行
われ、臨床工学技士を取り巻く環境のさらなる改善に向けた重要な機会となりました。

特に、未来の医療について夢のある内容に、ご列席の議員からも臨床工学技士の必要性に
ついて力強いお言葉を賜りました。

日本臨床工学技士連盟では、今後も会員の皆様の声をもとに、臨床工学技士の社会的地位
の向上および処遇改善に向けた活動を推進してまいります。

引き続き、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。