• ひとりじゃできないを、みんなでできるに。

Column No15「日本臨床工学技士連盟を振り返って今思うこと」

設立と経緯 日本臨床工学技士連盟は、2013年7月1日に設立しました。臨床工学技士が誕生してから25年も経過してからのことであります。設立時から監事、理事として役員をやらせて頂いておりましたが、なかなか連盟の役員としての …

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Column No14「第1期中央役員退任にあたり」

この度、第1期中央役員を退任させていただきましたが、在任中は肥田理事長を始め田村事務局長、各理事の皆様方からの御指導、御力添えに対して感謝申し上げます 気概にあふれた仲間たちとの出会い 本連盟は2013年7月1日に設立、 …

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Column No13「臨床工学技士がさらに活躍するために…」

事務局から見たこれまでの連盟活動 日本臨床工学技士連盟の事務局長を拝命して早5年以上の月日が流れました。就任当初は政治の世界のことは全く分からず、ただ目の前に与えられた課題をこなすことで精いっぱいでした。その中で、私が事 …

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Colum No12「どのようにしてタスクシフトが実現されるのか」

●すべては法律によって 当然のことながら、法治国家である我が国では法律によってすべての行動が規制されています。医師も臨床工学技士もこの点では相違ありません。従って医師の働き方改革に伴うタスクシフト(業務補完)を行うには、 …

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Column No11「働き方改革が本当に目指すもの」

●タスクシフトが大詰め タスクシフトの源泉となる働き方改革関連法案は、令和元年である今年の4月からすでに大企業では適応されている法律ですが、中小企業と医師などの特殊な技術を持つ職業には5年間の猶予期間が与えられているため …

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Column No10「アンケート結果が持つ意味とは」

日本臨床工学技士の会員を対象に実態調査が実施されています。前回の調査は回収率30.4%と辛うじて会員全体の3割を超える回答が得られました。ただ、言い換えると残りの69.6%からは回答を得られることができておりません。今回 …

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